先週は、同じ日に2人も亡くなってしまうという悲しい週でした。
まず1人は、私の関与先の取締役のお母様。
この方は、本当に急だったようで、いつも元気な関与先のお客様も、ものすごいショックを受けておら れるようでした。
身内が急に亡くなってしまうというのは、どんな心境になるのでしょう。想像がつきにくいですが、気持 ちを整理させるのが大変なのではないでしょうか。
お客さんには早く元気になって欲しいですけど、急には難しいのかもしれません。
それからもう1人は、私が学生時代にアルバイトでお世話になっていた飲食店のオーナーの奥さん。
この飲食店には5年ぐらいおりましたので、かなり思い入れがあるところでした。
ここのオーナーは普段は優しい方なのですが、仕事中は厳しい方で、私はいつも怒られてました。
それをいつも励まし支えてくれていたのがその奥さんでした。
奥さんとは仕事終わってバイト仲間みんなで飲みに行ったり、カラオケ行ったり、ドライブとかも行った りたくさんの思い出があります。
実は、亡くなられた奥さんが肺がんの治療中だということは知ってはいたものの、なかなか最近お店 に顔を出せず、亡くなる前の日にふとお店に行こうと思っていた矢先のことでした。
亡くなられたことは、娘さんからすぐ連絡があったのですが、その時聞いたことには堪えました。
すぐ連絡をもらえたのは、奥さんの財布の中に私が前に渡していた名刺が入ってあったからだというこ とらしいのです。
私の勝手な想像かもしれませんが、奥さんは私に会いたかったのかもなぁと思えて仕方がないので す。
今回のことで、私も含めて人間っていつ死んでしまうかわからないものだということに改めて気づかさ れました。
命あるうちは、後悔のないように一日一日を大切に生きていかなくてはならないなぁと思いました。
11月3日の時事通信社の記事によると、
「額賀福志郎財務相は3日、早稲田大学で講演し、増大する社会保障費の財源について「いずれ消費税を上げて、社会保障の安心をつくっていかなければならない」と述べ、消費税増税の必要性を訴えた。
質疑応答では、社会保障水準を維持するには消費税換算で最大17%へ引き上げる必要があるとの内閣府の試算に対し、学生から「とんでもない」と厳しい声が飛び出したが、同相は「若い人たちの負担を少なくするには、一番安定した財源は消費税だ」と理解を求めた。」
とありました。
最後の若い人たちの負担を少なくするには・・・というところは、たしかにその通りなのかもしれません。
ただ、この消費税は、今のままのやり方では逆進性の問題があって、低所得者層への負担感が重くなっているのが現状です。
これで消費税率が引き上げられたら・・・もし10%ぐらいになったら・・・
恐ろしいです。
税率を引き上げるのは避けられないとしても、 せめて生活必需品への課税は軽減するとか何か配慮をしないと消費税税率が引き上げられた途端、生活水準を下げざるを得なくなってしまう人が増えるのではないでしょうか?
11月2日の政府税制調査会の会合ではどうやら消費税率引き上げ前提の議論がされてあるようです。
それにしてもいつぐらいになるのでしょうね~増税は。
できれば、私が家など、大きな買い物する時までは待って欲しいものです。。。
待ってはくれないでしょうけど^^;
髪を切りに美容室に行ってきました。
お店は福岡市南区長丘にある「ププレ」というところ。
ここは、私の小学生から友人が経営してるところなので、安心して行けるお店です。
私としてはとにかく、こんな感じにして下さいというのを言わなくても、長年の付き合いもあ
ってか伝わるところがいいですね~^^
あと、ヘッドスパ?だったか、頭のマッサージは最高です。
店内はこんな感じ
PEUPLE FOR HAIR
http://www.peuple.jp/pc/
ここの経営者であり友人の井上氏は、カメラが好きらしく、実は私のホームページの写真を撮
ってくれたのは彼なのです。
ちょっと政治家のポスターっぽくとリクエストしたら、このプログの写真となったんです。
やっぱりカメラ好きに撮らせたらうまいなぁ^^
私もちょっと人よりうまくできる特技なようなものを持ちたいものです。
現在、週に2回ほど税理士業ではなく、講師業もさせてもらってます。
何の講師かというと・・・
「求職者向け公共職業訓練コース」というもので、雇用・能力開発機構が税理士会と深い関わりをもつ㈱日税サービス西日本さんに委託し、その訓練の1つの科目である「簿記」を私が担当させていただいています。もう今回で4回目になりますかね~。
まぁ、早い話が「簿記」の講師をしてるわけです^^
今やってるところが、日商簿記の2級なのですが、まぁ大変です。
商業簿記ならまだしも、工業簿記なんていうのは、忘れてしまってますからね~
でも、受講生の方々は意欲的に勉強されてありますので、こちらとしてもやりがいはあります。
私が最初に簿記の授業を受けていた時は正直な話、寝てしまってましたからね^^;
(もう10年以上前の話ですから・・・)
この講師という仕事は、大変は大変なのですが、普段の税理士業では絶対できないような仕事
内容ということもあり、私としてはいい勉強にもなりますし、気分転換にもなっているようで、結構楽しいです。
全10回のうち、今ようやく半分を越えたぐらいです。
これから少し熱血講師っぽくやってみようかなぁ。。。と。
まぁ、無理でしょうけど^^